「藤」山噴火!(byトーチュウ)
傷心の西が丘から約1時間半後。
東京の最古参にして、前身の東京ガスFC時代にはプレーの傍らガスの検針員もしていた
苦労人、藤山竜仁のJ1初ゴールを生で見られるという、
とんでもない僥倖に恵まれました。
しかも、もうフジのゴールだけでお腹一杯、
今日はぶっちゃけ負けてもOKくらいに思ってたのに、
アレヨアレヨという間に計5ゴールの大花火大会で快勝!
サウジ行き前に生で見られるラスト(になるかもしれない)ゲームで、
久々にお通じスッキリwな気分を味わうことができましたとさ。
↑ヒーローインタビューでオーロラビジョンに大写しになる藤様こと藤山竜仁。
↑サイドチェンジを試みるフジヤマニッポンこと藤山竜仁。
フジヤマフォーーーーーーーーーーーーーーー!(←馬鹿)
以下は余談。
【余談1】
この日伊野波、藤様とともに鹿実OBそろい踏みゴールを決めた赤嶺真吾のチャントは
どうやら岡元~福田の系譜を継いでジンギスカンになったもよう。
新潟の鈴木慎吾のチャントとカブってなければ、きっと神野大先生の系譜を継いで
♪シンゴゴーゴー、シンゴゴーゴー、シンゴゴーゴーゴー♪となってただろう…。
大先生を知っているソシオな人なら一度は思いついたのでは?
【余談2】
藤様、伊野波と初ゴールが続きゃあ、花火大会のトリを飾るべきは藤様と並んで
J1未ゴールのこの人しかいないだろう、ということで意見が一致したhako女史と、
終了間際にこの狂躁(一部脚色アリ)。
(79分、梶山out阿部ヨシロヲinで↓)
「伊野波ボランチ、ヨシロヲ左サイド、サリがトップ下。
サリにゴールを取らせるためのクラさん采配か??(笑)」
(終了間際のCK、ゴール前に上がるジャーンに↓)
「ジャーン、今日はもういいぞ!サリに譲れ!!(笑)」
(さらにサリを差し置いてゴール前に上がろうとする徳永に↓)
「オシムにアピールしたい気持ちはわかるけど空気読め!!(笑)」
「イケイケもここは浅利コールしないと!!(笑)」
「アサリ!××× アサリ! ×××」
いやー、ホントに楽しかった。
【余談3】
倉又カントク=「クラさん」という愛称が定着しつつあるような気がする今日この頃ですが、
未だに「クラさん」と言うと、
「やあ、クラさんだよ!」のかけ声とともにぐわしっ!みたいな変なポーズを決める
NHK教育の社会科番組の「クラさん」を思い出してしまうのは、
俺が三十路過ぎのオサーンだからですハイわかってます。
そのうちきっと誰かがこのネタでゲート旗作るに違いない…。
作らないなら、俺が作っちゃおうかな?
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Comments
クラさん……。なつかしすぎ。
なんか、両手の親指・ひとさし指・小指を立ててポーズしてたような。
反応せずにはいられませんよ、三十路過ぎ的には(笑)。
Posted by: murata | August 25, 2006 at 01:22 AM
>murataさん
うまねんでは変なのに絡まれて大変ですね(苦笑)。
クラさんポーズって両手でしたっけ?
YouTubeを探してみたりしたんですが、さすがにキャプった映像はなかったです…。
Posted by: サイトヲ@天荒雄酒造日報 | August 26, 2006 at 02:00 AM